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【クリミナルマインド】リードが薬物…母との辛い過去シーズン2

クリミナルマインド

クリミナルマインドのFBI監督特別捜査官、ドクター・スペンサー・リードが薬物に依存してしまう背景についてまとめました。

クリミナルマインドのネタバレを含みますので、動画で見たい人は読まない方がいいですよ~。

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【クリミナルマインド】リードが薬漬けにされる

クリミナルマインドでリードはIQ187の頭脳を活かして数々の犯罪捜査にあたります。

リードはIQが高く、薬物とはまったく縁のない人生を歩んでいましたが、捜査中に拉致され、犯人により薬物を注入されます。

リードが薬漬けにされるのはシーズン2の15話

リードが薬漬けにされたのは、シーズン2・15話の「多重人格」。

シーズン2の15話では、多重人格者の犯人に拉致され、拷問されます。

その拷問の中で、殺人犯ではない方の人格になった犯人から、痛み止めのため薬を注射されます。

注入された薬の中には痛み止めではなく薬物も混入されていた。

注入された薬は「ヒドロモルフォン」という麻薬性鎮痛薬。

薬物の影響で母との辛い過去が思い出される

犯人に薬物を注入されると、その影響で母との辛い過去を思い出すリード。

統合失調症だったが病院に行きたがらなかった母を、入院できるように手配した時の辛い過去。

母は、病院には行きたくない、家にいたいのにどうしてこんなひどいことをするの、とリードに言う。

リードは薬物中毒になり隠れて薬を使う

多重人格者の犯人に拷問されてから、リードは薬物に依存していきます。

BAUの仲間に隠れて薬を使用しますが、仲間はその変化に明らかに気が付いています。

薬物依存する前のリードとは明らかに違う言動が目立つようになります。

リードが薬物中毒になったことでの変化

  • BAUの会議に遅れて出席する
  • 仲間が「手伝うわ」といったことに対し「一人でできる」と過剰に反応
  • 顔をよく触るようになる

BAUの仲間はみんな気がついているようですが、ホッチとギデオンは特にその変化に気づいているようでした。

シーズン2の17話「救難信号」では、ホームレスが殺人犯となる事件の捜査で、ホームレスのシェルターにいるボランティアの女性にたいし、何の根拠もないのに「ここに殺人犯がいるかもしれない」と言ってしまいます。

一緒にシェルターに行っていたプレンティスから「あなたどうしたの!?そんなあなた見た事ない」と言われてしまいます。

明らかにこれまでのリードとは違うし、拷問の時に薬物を使われていることを知ってる同僚にとっては、リードが薬物中毒になっていることは明らかでした。

シーズン2の18話まで薬物依存で苦しむ

クリミナルマインドのシーズン2の18話「ニューオーリンズの切り裂きジャック」では、リードが友達に会いに行く。

友達に薬物中毒になっていることを見抜かれ、「お前の仕事仲間は頭がいいやつばかりだ。そんな人たちにバレていないとでも思っているのか?」というようなことを指摘される。

BAUの仲間たちはリードが薬物中毒になっていると確実に気付いてはいるが、言わずに見守っている。

ギデオンも、リードについて何か言いたげなプレンティスに対して、「リードがおかしいことはわかってる」と言っていた。

リードはギデオンに、仕事をさぼってしまった(徴集がかかったのにそれに応じず、BAUの飛行機に乗りにいかなかった)ことなどについて話す。

ギデオンは、多重人格者による拷問について話、あのような経験をしたら誰でもそうなる、と言った。

リードは「もう飛行機に乗り遅れません」とギデオンに誓った。

これがリードの「薬物依存からの脱却宣言」だった。

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まとめ

クリミナルマインドを見ていると、BAUのプロファイラーたちの仕事っぷりに魅了されてしまいますよね。

リードはBAUでも一番頭がよく、天才的なのでおもしろいんですよね。

私はクリミナルマインドをHuluで見ています。

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