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【耳をすませば】実写化でロケ地は多摩市の聖蹟桜ヶ丘?

ロケ地

『耳をすませば』が実写映画化されるとあり、ロケ地がどこになるのか注目が集まっています。

ジブリ映画『耳をすませば』のロケ地は多摩市の聖蹟桜ヶ丘周辺であったため、実写化でも同じく多摩市が舞台となるのでは?との予想があがっています。

多摩市がロケ地となった場合、どこに行けば撮影中のロケ隊に会う事ができそうなのか、ポイントとなるロケ地について詳しくご紹介します。

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『耳をすませば』実写化のロケ地候補は多摩市聖蹟桜ヶ丘?

『耳をすませば』は実際に存在する場所をモデルとしています。

モデルとなっているのは、東京都多摩市関戸1丁目にある聖蹟桜ヶ丘せいせきさくらがおか駅周辺。

実写化でもこの多摩市にある聖蹟桜ヶ丘駅周辺がロケ地となるのでは…と予想されています。

多摩市には『耳をすませば』の案内マップがある

多摩市の聖蹟桜ヶ丘駅周辺には『耳をすませば』のモデルとなった場所の案内地図もあります。

なんだかワクワクしちゃいますよね。

では、実写化のロケ地がもし多摩市のこの聖蹟桜ヶ丘駅周辺になるとしたら、どのあたりが撮影場所になるのでしょうか?

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『耳をすませば』ロケ地が多摩市だった場合の撮影場所は?

『耳をすませば』は、10年後が舞台となり実写化されます。

ジブリアニメでは中学三年生で15歳だった月島雫と天沢聖司が25歳になった設定です。

月島雫は夢だった小説家をあきらめ、児童小説の編集者として働き、天沢聖司はバイオリン職人になる夢を追いかけて海外で暮らしているという設定。

ジブリアニメでは中学校や公園がたくさん使われていましたが、社会人となった設定の実写化ではこれらはロケ地には入らないかもしれませんね。

むー
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でも、2人が想い出を振り返るシーンなどではあるかも…。

ロケ地候補①月島雫の家だった愛宕団地

10年後が舞台となる『耳をすませば』の実写化でもロケ地として使われそうなのが愛宕団地。

出典:シアター

月島雫の実家の団地のモデルとなった場所なので、社会人になっている実写化バージョンでもロケ地として使われるのでは?

 

むー
むー

でも、愛宕団地は現在も多くの人が暮らす団地。

ジブリアニメではモデルになっているだけなので問題ないですが、実際にロケ地として使われるのは無理がありますよね…

 

ロケ地候補②図書館への抜け道(近道)

月島雫が「今日はいいことありそう!」と言ってから細い坂道を駆け下りていくシーンで使われた階段の坂道。

出典:シアター

こちらも『耳をすませば』では印象的なシーンなので、実写化でも使われそうな気がします。

ジブリアニメでは、この坂を下ると図書館がありましたが、実際にこの坂を下ると図書館へと続く道になっています。

ロケ地候補③聖司が雫に朝日を見ながら告白した公園

『耳をすませば』の告白シーンといえば、杉村が雫に告白した神社も有名ですが…

主人公は雫と聖司なので、朝日を見ながら告白したシーンで使われた公園はロケ地になるのではないでしょうか?

聖司「雫、あのさ…俺…今すぐってわけにはいかないけど、俺と結婚してくれないか」

雫「うん、そうなれたらいいなって思ってた」

聖司「雫、大好きだ!」

あの名シーン。

10年後、大人になった雫と聖司はもう一度この場所に行くのでは…と期待が高まります。

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『耳をすませば』実写化のロケ地まとめ

『耳をすませば』のアニメの中では多摩市の聖蹟桜ヶ丘駅周辺がモデルとなりました。

でも、実写化では10年後の25歳になった雫と聖司の話。

過去を振り返るシーンとしてロケ地となる場合はあるかもしれませんが、全く別の場所での撮影となる可能性もありそうです。

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