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大沼デパート(山形)が自己破産!倒産した時の商品券の扱い

話題

山形県山形市にある老舗百貨店、『大沼デパート』が自己破産を申請し、2020年1月27日に倒産・閉店したことがわかりました。

大沼デパートは創業300年を超える老舗百貨店。

山形市で愛されているデパートだっただけに、衝撃が走っています。

倒産した場合、商品券はどうなるのか気になる人が多いと思うので、その扱いについてまとめました。

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大沼デパート(山形)が自己破産!倒産報道に衝撃!

山形市にある大沼デパートが自己破産を申請。

倒産・閉店したことが報道されると大沼デパートに親しみがあった人に衝撃が走りました。

あまりにも突然の倒産。

あまりにも突然の閉店。

創業300年を超す老舗で、山形県内唯一の百貨店「大沼山形本店」(山形市)が26日の営業を最後に閉店し、同店を経営する大沼(長沢光洋・代表取締役)は27日、山形地裁に自己破産を申請した。日本百貨店協会によると、全国の県庁所在地で協会加盟の百貨店がなくなったのは、山形市が初めてという。

同店は市の中心街にあるデパートとして、長年県民に親しまれてきたが、郊外型店舗との競争激化やネット通販の拡大などで売り上げが減少。経営再建を進めていたが、昨秋の消費税率引き上げで業績悪化に拍車がかかり、資金繰りに行き詰まったという。

引用:朝日新聞デジタル

1月26日の営業を最後に、1月27日に自己破産を申請。

1月27日付けで自己破産による倒産。そして閉店となりました。

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大沼デパートが自己破産!閉店セールは?

大沼デパートが自己破産により倒産したとあって、閉店セールがいつからするのか気になった人は多いのではないでしょうか?

しかし、残念ながら閉店セールはおそらくしないものと思われます。

すでに営業自体が1月26日で終了しており、1月27日で閉店となったので閉店セールはしない可能性が高いでしょう。

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大沼デパートが自己破産!倒産した場合の商品券はどうなる?

大沼デパートが自己破産により倒産したとあって、大沼デパートの商品券を持っていた人は、商品券がどうなるのか不安ではないでしょうか。

大沼デパートの商品券は利用停止に

大沼デパートの倒産による商品券の扱いについてはこのような記事が↓

破産申請により、大沼が発行した「全国百貨店共通商品券」と大沼友の会の「買い物券」は利用が停止された。

引用:読売新聞

現在、大沼デパートの商品券は利用が停止されているようです。

大沼デパートの商品券、半額は還付される

なんと、すでに発行していて使用されていない大沼デパートの商品券は5億円分もあるということです。

大沼は4月の新入生向けのランドセルや学生服などの注文を受けている。顧客に商品を優先的に引き渡せるように管財人に依頼するとしているが、19年2月時点で残高が3億9000万円だった友の会の積立金や、発行残高が5億円の商品券などについては半額は保全されるが、残りの取り扱いは未定。債権者説明会は6月に開く予定だ。

引用:日本経済新聞

発行された商品券は、半額は保証されるようですが、残りについてはどうなるかまだ決まっていないようです。

この記事によると、説明会が6月に開かれる予定となっているようなので、商品券を大量に保有している人は、必ず出席したほうがいいですね。

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まとめ

大沼デパートはランドセルなどの予約も受けていたようで、すでに支払い済みのお客さんもたくさんいるでしょうね。

商品券を持っている人にとっては、あまりにもショックな大沼デパートの自己破産による倒産報道。

老舗百貨店らしく、最後までお客さんに愛される幕引きをしてほしいですね。

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